厳密な思考実験: ガリレオの鉄球と羽と地球原子総数

 

鉄球と羽を自由落下させる。ガリレオの思考実験。

物体の落下する速さは重さによって異ならない、つまり重いものも軽いものも同時に落ちる、と考えるのが正しいのです。実際に、真空中では、すべての物体は同時に落下します。

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第7回のテーマは「ガリレオと物体の落下法則」。新宿区立新宿中学校主幹 小林輝明がご案内いたします


一般的な解答としては、これで正解。

実験も行われている。

空気がなければ本当に羽は鉄球と同じ速度で落下するのか世界最大の …
gigazine.net/news/20141105-feather-drop-biggest-vacuum-chamber/

2014/11/05 – アリストテレスの力学にしたがって「重い物ほど速く落ちる」と信じられていた時代に、ガリレオ・ガリレイは鳥のがゆっくり落ちるのは空気に邪魔されるからで「空気のない世界ならば球は同じ速度で落下する」と考えました。今では …


しかし数学者なら、物理学者の粗雑さには、我慢ならないハズ。

数学のプロの方々。

数学を趣味にしている方々。

そして、これから大数学者となろうとしてる数学者見習いの方々なら、

ゲオルク・フェルディナント・ルートヴィッヒ・フィリップ・カントール(Georg Ferdinand Ludwig Philipp Cantor, 1845年3月3日 – 1918年1月6日)は、ドイツで活躍した数学者

の、為したことは、すぐに思いつく。

図にして、あとで再度紹介しますが、

言葉だけでも数学者の貴殿なら十分でしょう。

特殊相対性理論では、線路に対して動いている列車は、

「縮むとか、縮んで見える。」

と、ローレンツ変換のローレンツは言ったとか、言わなかったとか。

特殊相対性理論解説本や、ネットで確認してください。

本当に、そんなことがあるのでしょうか。

動いているものを見るとか、

動いているものを座標に転記する際の手続きに、

見逃しはなかったのか。

これらを検証しながら、

19世紀の物理学者達が気付かなかった、

「ガリレオの相対性原理」の拡張版として、

電磁現象の相対性概念が存在することに迫りましょう。

そして、「ニュートンの万有引力」の中心概念を、

営業 zionadchat が復活させ、公知にすることによって、

「ライプニッツのモナド」概念と量子力学とされるものが結びつき、

数学者や哲学者の方々の活躍する場へ、ゲートが開かれる。



全長20メートルの客車が、線路系から全長10メートルに見えるのは、

相対速度が、光の何十パーセントのときであるとか。

こういう計算問題は、定量分析(ていりょうぶんせき、quantitative analysis)

一方、思考実験に使う線路は有限長さなのか、無限長さなのか、特に指定されていません。

これを考えるのが、定性分析(ていせいぶんせき、英: qualitative analysis)

物理学者達の頭の中では、動く対象である数珠つなぎの列車や、

その1車両である客車にしか注意が行きません。

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STARBUCKS さん提供狙い。

数学者なら当然考える、全長20メートルの客車が無限個数珠つなぎになってる場合、

客車1車両が、進行方向に縮むとは、どういう意味を持つのだろうかの疑問も、

物理学者は、していません。

背景である線路の長さが、

無限であるか、

有限であるかで、

扱い方を、替えなきゃいけない可能性を考慮していません。

地図の「地」と「図」の扱い。

「地」は線路であり、等間隔に枕木で分割された長さの集合体。

「図」は注目した列車全長や、1客車全長。

幾何では、閉じた線で、三角形や四角形。多角形や円を描きます。

これは平面や立体表面の、有限範囲内に描かれたイメージです。

これに対し、平面そのものや座標空間は、無限の拡がりを持っています。

光の速度が有限速度と成ったことで、

座標空間も無限性から有限性に扱い方を変更する必要性が生じました。

これに気付かなかったのが、19世紀生まれの物理学者の方々。

フェルディナン・ド・ソシュール(Ferdinand de Saussure、1857年11月26日 – 1913年2月22日)は、スイスの言語学者、言語哲学者。

当時の数学や言語学は、すでに電磁現象を扱う方法論を、用意していたようです。

世界認知に、電磁現象の情報遅延を組み込まないと、

世界描写が、できなくなりました。

「チャイナの万里の長城」を思い浮かべれば、

狼煙(のろし)による光通信は軍事情報扱いのイロハです。

得た情報は、過去のもの。

情報の集積地(王の居る場所)に対しての遅延度を補正して、

「過去の同時」を再構成して提示するのが、戦場地図作製情報将校の役目。

たった、これだけのアイデアで、

過去100年の物理学と宇宙論が、終わりになります。

個人的には、新たな空間認識を政治と経済の土台とするつもりですが、

電磁現象の相対性概念は、宗教理論家の方々が語っていた、

あの世の記載に迫るもののようです。

これについては、俺の能力を上回ってるし、俺に宗教関係の適性がないので、

電磁現象の相対性概念が、どんなものであるか、各自が知ってから考えてもらうことにして、

視野狭窄の、ちょっとした、お遊びを、まずしましょう。



「ガリレオの相対性原理」では、

電磁現象の近接作用で、ゆっくりとした光の速度で運ばれた情報で

世界を描かなければならないという、地図作製情報将校にとっての常識は、省かれています。

XBOX360で、地球の裏側の方とネット対戦をすれば、光の速度は遅いと感じます。

いまは生き残りで必死なので、久しくネット対戦ゲームをしていませんが、

21世紀の世界では常識となった、光情報伝播の遅さ。

20世紀でも、アメリカ大統領暗殺ニュースが衛星放送されましたが、

テレビを見ているだけでは、遅さは感じなかったでしょう。

ネット対戦では、見ているだけではなく、操作をします。

地球表面各地に居るゲームプレイヤー達のボタン操作を、

地球のどこかにあるサーバーで、順番決めをします。

サーバーまでの距離を参照し、

海底ケーブルで伝わる電磁現象の遅延度などを考慮し、

ゲームプレイヤー達の早打ち順番を再構成し、

各プレイヤーに、アタリ判定を送り返します。

ガリレオの時代と違って、情報遅延度を組み入れて、

同時を再構成する必要が生じています。

昔のゲームは、囲碁やチェス、将棋。バックギャモン (Backgammon) 。

対戦相手の身体は、極近い空間にありました。

相手がなにをしたか、光映像で確認するのに要する遅延時間は、無視できるレベルでした。

それでは、実験空間の大きさと、「思考の視野狭窄」の関係を、

まずは、お遊びで紹介していきましょう。

頭の体操、準備運動してから、単純トリックに迫りましょう。



参照:



無限を最短で紹介するよ|ギズモード・ジャパン


 




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